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2026/07/15(Wed) 
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昨年、久しぶりに出版された百鬼夜行シリーズ最新刊。
登場人物がそれぞれ事件に関わりながら一つに収斂していく展開は相変わらずだが、残念ながら本作はそもそも事件が大したことないので残念な読後感。


今日の一節
生きていれば会えないこともないよ。
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『汝、星のごとく』の続編だが、単純に暁海のその後を描いた話という訳ではなく、北原先生の過去と二人の編集者の暮らしが興味深かった。

今日の一節
「月に一度、北原先生は奈々さんに会いにいく。
山奥の地下建造物「方舟」に閉じ込められた人々が助かる方法を探す最中に殺人事件が起こり、その犯人を犠牲にして助かろうとするが・・・というミステリー小説。
最期にどんでん返しがあるのは知っていたが想像しているのとは違って面白かった。

今日の一節
「じゃあ、さよなら」
『三体』感想/劉慈欣
2024/07/06(Sat) 
文化大革命下の中国から始まり、どこがSFなんだ?と思ったら、ゲーム『三体』とその背後にある思惑から異星人が出てきて壮大なSFでした。続きは気になるけど話が長そう。


今日の一節
「人類が出現する前と比べても、虫の数はまるで減ってない。」
群馬県警捜査一課の葛警部が事件を解決する短編集。
葛のキレのある推理であっという間に事件が解決する。

崖の下・・・スキー場で起きた殺人事件の凶器は?
ねむけ・・・交差点の事故の目撃者の証言が一致した理由は?
命の恩・・・バラバラ死体の見つからなかった箇所は?
可燃物・・・なぜ連続放火は止まったのか?
本物か・・・男の声と非常ベルの間隔は?


今日の一節
「なぜ可燃ゴミなのか」
今村翔吾は『じんかん』がイマイチだったので読んでなかったが、たまたま図書館で見かけたので借りて読んだ。
穴太衆と国友衆の戦いが面白かった。

今日の一節

「岩や石が・・・こっちだと言っているような・・・」
足利尊氏が直義、高師直の助けを得て、室町幕府を開くという話。
前半のやる気の無さがいい感じだったのに後半は血みどろの争いになってしまって悲しい。


今日の一節
「次三、浜へ行こう」
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